駒沢・駒澤大学のマッサージ「サチ カイロプラクティック」

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2016年 04月 19日

姿勢と感情の関係

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今日はハーバード大学の姿勢に関する、

面白い調査をご紹介します!

 

上の写真の上の段

Hight power ハイパワー=強気 Body language ボディ ランゲージ=しぐさ

VS. 対

下の段  Low power=弱気 Body languageです(^^)

写真上の段は、なんだか強気な

机を

「バンっ、

        課長私はこう思うんです‼️」

みたいな、勝気な又は偉そう〜みたいな感じしますね。

 

一方、下の段は

ショボボボ…ん

あ〜なんでこんな目に…

みたいな。

やる気ないというか、見ていても自信がなくなるような感じですよね。

 

このハイパワー姿勢とローパワー姿勢は、体内に分泌されるホルモンにも影響してしまうそうなんです。

 

【ハーバード大学の調べによると

 

このハイパワーランゲージにより

テストステロン25%増加し、コルチゾール25%減少した。

また、ローパワーランゲージにより

テストステロン10%減少し、コルチゾール15%増加する結果になった。

 

※テストステロンは自信や強さに関連し、コルチゾールは不安や疲れに関連するホルモン。】

 

普段何気なく、してしまう姿勢が体内のホルモン分泌に影響してしまうなんてビックリですよね〜!

 

皆さんはこれを読んでいる時、どんな姿勢ですか❓笑

 

やる気がない時こそ、両手👐を上げてノビノビ〜強気に午後も頑張っていきましょう